よくある質問

Q
酸素カプセル内で気圧を高めるということは、山に登ったときや、飛行機に乗ったときと同じような状態になるのでしょうか?
A
その逆です。高所では、空気が薄くなり気圧が下がりますが、酸素カプセル内の高気圧という状態は、地面より下、例えば水深1~3Mくらいのところの気圧と同じとなります。
高山病は、気圧が下がることによる酸素不足で頭痛がするのですが、もともと、その応急措置として気圧を高めて治す高圧療法は以前からあり、その原理を応用して商品化されたものが酸素カプセルです。飛行機に乗ったときも、高い所に行くため気圧は下がります。
Q
機械の安全性は大丈夫ですか?
A
医療用の高気圧酸素治療装置と異なり、大気中の空気を使用しているため、引火や爆発の心配はなく安全にご使用いただけます。
酸素カプセル内の気圧は水深では1~3メートル、自然環境ではイスラエルの死海などに近い気圧環境ですので安全です。
また、ご利用者自身によってカプセルの中からも気圧調整と開口部の開け閉めが自由にでき、万一、停電などでポンプが停止しても呼吸が可能なよう安全に設計されています。
Q
活性酸素が増え、身体に害を及ぼす心配はありませんか?
A
極端に濃度の高い酸素を吸えば活性酸素が増えることもありますが、通常の酸素カプセルによる高気圧程度の加圧では活性酸素は増えません。
※因みに研究では大気圧中の酸素濃度が17%以下、若しくは40%以上の環境で、活性酸素が発生するとの報告もございます。
Q
集中力をUPさせたいのですが、酸素カプセルに入ると効果がありますか?
A
ご利用者の中にはそうおっしゃる方がいらっしゃいます。酸素カプセルをご利用になられる方は、コンピューター関係、文筆業等、クリエイティブな職種の方もたくさんいらっしゃいます。
中には、仕事の能率が上がるからと、酸素カプセル内にパソコンを持ち込み、お仕事をされる方もいらっしゃいますし、中でゲームをされると、いつもより得点が高くなるという方もいらっしゃいます。
ただし、効果が最も期待できるのはリラックスし、ウトウトしている程度の状態と思われます。
Q
ちょっと風邪気味ですが、利用しても大丈夫ですか?
A
問題ございませんが、発熱されているときはご遠慮ください。また、ひどく鼻が詰まっているときは耳抜きがうまくできない恐れがあるので、あまりお勧めできません。
基本的には「体調があまり良くない」と感じた時は、スタッフに相談ください。
Q
飲食直後の酸素カプセルの利用は問題ありませんか?
A
泥酔しているときのご使用は避けて下さい。但し、通常の飲食後であれば問題ありません。